詳細検索はこちら

守口 絵里モリグチ エリ

所属部署看護学科
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
Last Updated :2020/12/03

研究者基本情報

学歴

  • 大阪大学, 大学院医学系研究科

学位

  • 博士(保健学), 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士後期課程

所属学協会

  • 日本小児看護学会, 日本小児保健学会, 日本てんかん学会, 日本小児神経学会, 日本看護学会

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 生涯発達看護学

研究キーワード

    小児てんかん、QOL

論文

  • Verification of the reliability and validity of a Japanese version of the Quality of Life in Childhood Epilepsy Questionnaire (QOLCE-J), Eri Moriguchi, Mikiko Ito, Toshisaburo Nagai, BRAIN & DEVELOPMENT, BRAIN & DEVELOPMENT, 37, (10) 933 - 942,   2015年11月
  • 小児てんかんにおける学校と家族の連携状況に関する検討, 守口 絵里, 永井 利三郎, てんかん研究, てんかん研究, 33, (1) 3 - 11,   2015年
  • てんかんをもつ子どもへの疾患説明と服薬状況に関する検討, 守口 絵里, 永井 利三郎, てんかん研究, てんかん研究, 32, (3) 533 - 540,   2015年

MISC

  • 小児てんかんにおけるQOL評価尺度の開発, 守口 絵里, BIO Clinica, 33, (11) 1106 - 1112,   2018年10月, 小児てんかんには、長期的な薬物療法や子どもへのインフォームド・アセント、学校生活環境における調整等さまざまな課題がある。このようなさまざまな課題に対して子ども一人一人の状況やニーズに合わせた治療やサポートを行い、子どものQOLの変化を客観的に捉えることにより評価を行う必要がある。その指標としててんかんに特化したQOL評価尺度を活用することができるが、日本では小児期全般に活用できるものが存在しなかった。そこで小児てんかんにおけるQOL評価尺度の日本語版QOLCE-Jについて信頼性・妥当性を検証し実用化したので、紹介する。(著者抄録)

講演・口頭発表等

  • 小児てんかんにおけるQOL評価尺度短縮版QOLCE-Js52の信頼性・妥当性の検証, 守口絵里, 伊藤美樹子, 永井利三郎, 第53回日本小児てんかん学会,   2019年09月
  • てんかんの併存障害を包括的に理解する 小児てんかんにおけるQOL, 第59回日本小児神経学会学術集会,   2017年05月
  • QOLCE-Jを用いたてんかんをもつ子どものQOLに影響を及ぼす因子に関する検討, 守口絵里, 伊藤美樹子, 永井利三郎, 第49回日本てんかん学会学術集会,   2015年09月
  • てんかんをもつ子どものためのQOL測定尺度QOLCE日本語版の開発, 守口絵里, 伊藤美樹子, 永井利三郎, 第56回日本小児神経学会学術集会,   2014年05月
  • 医療現場からのユビキタス技術へのニーズとチャレンジ, 第12回日本医療情報学会看護学術大会プレコングレス,   2011年07月
  • Discussion of the safety of the medical instruments in home care for children, 第49回日本生体医工学会,   2010年06月
  • 臨床における医療用電子タグ利用の可能性-臨床看護師の視点から-, 第45回日本生体医工学会,   2006年05月
  • てんかんをもつ子どもとその家族に対する生活援助に関する検討, 守口絵里, 第37回日本てんかん学会,   2004年10月

競争的資金

  • ICタグ活用によるADHD児の集団生活における安全管理の可能性に関する研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(スタートアップ),   2007年 - 2008年
  • 平成27~30年度 科学研究費補助金 若手研究(B)小児てんかんにおけるQOL評価尺度QOLCE-Jの臨床活用に向けた簡略版の開発
  • 平成23~26年度 科学研究費補助金 若手研究(B)てんかんをもつ子どものためのQOL測定尺度QOLCE日本語版の開発

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 小児看護学、小児看護学演習、小児看護学実習、統合看護学実習、基礎ゼミⅡ、卒論ゼミ, 光華女子大学