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藪添 隆一ヤブゾエ リュウイチ

所属部署健康栄養学科
職名教授
メールアドレスr-yabuzoe[at]mail.koka.ac.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
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Last Updated :2018/11/09

研究者基本情報

学歴

  •  - 2007年, 佛教大学, 教育学研究科, 臨床心理学専攻
  •  - 1974年, 國學院大学, 文学部, 日本文学

学位

  • 修士(教育学), 仏教大学大学院教育学研究科臨床心理学専攻修士課程

所属学協会

  • 日本生徒指導学会
  • 日本心理臨床学会

委員歴

  •   2009年08月,  第14回学校臨床心理士全国研修会/財団法人日本臨床心理士資格認定協会, 学校臨床心理士全国研修会講師, スクールカウンセラー新任・経験者対象分科会「スクールカウンセラーと教師の協働」講師
  •   2008年09月, - 学校等教育機関生徒指導担当者及び研究者, 日本生徒指導学会四国地区研究会副会長, 副会長
  •   2008年, 日本生徒指導学会, 四国支部副会長

経歴

  • 香川大学 大学院教育学研究科 学校臨床心理, 教授
  •   1974年 - 1975年,  和歌山県立ろう学校, 幼稚部教諭
  •   1975年 - 1976年,  和歌山県立盲学校, 中学部教諭
  •   1976年 - 1984年,  和歌山県立橋本高等学校, 国語科教諭
  •   1984年 - 2005年,  和歌山県教育委員会, 教育相談主事(1998より教育相談室長)
  •   2005年 - 2006年,  和歌山市立小倉小学校, 校長
  •   2006年, - 香川大学, 教育学研究科教授

研究活動情報

研究分野

  • 心理学, 臨床心理学

研究キーワード

    教育臨床心理学, 学校コンサルテーション

MISC

  • 学校カウンセリング, 藪添隆一, 共著・ミネルヴァ書房,   2016年, 「高等学校のカウンセリング」を担当する。教師としての経験から高校生のカウンセリング経験を理論化する。
  • システマティックアプローチによる学校カウンセリングの実際, 藪添隆一, 東山紘久との共著・創元社,   2016年, 「学校カウンセリングと教師のこころ」「システマティックアプローチの実際」「学校カウンセリングの特別技法」を担当執筆する。
  • 幼児保育とカウンセリングマインド, 藪添隆一, 共著・ミネルヴァ書房,   2016年, 「障害児保育とカウンセリングマインド」を担当執筆する。
  • 来談者中心療法, 藪添隆一, 共著・ミネルヴァ書房,   2016年, 「ベーシックエンカウンターグループと自己成長---峠の茶屋の原始エンカウンターグループ」を担当執筆する。
  • わがままの力と効用について, 藪添隆一, 児童心理2月号・金子書房・平成26年,   2016年, 抑圧からの解放の希求として、わがままをとらえた。具体的事例を挙げて考察する。
  • わがままの力と効用について, 藪添隆一, 金子書房・児童心理2月号・平成26年2月,   2015年, 抑圧からの解放を希求する無意識のあらわれとして、わがままについて考察した。わがままへの理解をカウンセリングに活かした事例を紹介した。
  • 高学年の学級とはどのような場なのか, 藪添隆一, 金子書房・児童心理2月号・平成27年2月,   2015年, 思春期がはじまる高学年児童の心理と発達課題について考察した。特に女子の心理的課題が大人になってからの生きにくさにつながっていることをケースをもとに記述した。
  • 教え子との出会い経験を想起する, 藪添隆一, 香川大学教育実践総合研究第29号・平成26年9月,   2015年, 付属坂出小学校教員との共著。教師の心に残る「子どもとの出会い経験」を分析、評価した。これを全職員と共有することにより、エンカウンター(出会い)を目指す学校に変革することを実践した。

書籍等出版物

  • 学校臨床心理学を考える, 美巧社,   2009年, ISBN:978-938236-17-C3011
  • 感情を表現しない子が抱える問題, 金子書房,   2009年, ISBN:4910051430595 00686
  • 学校臨床心理学を考える, 美巧社,   2009年
  • モラルを育てるコミュニケーション, 金子書房,   2007年
  • 児童心理9月号 キレやすい子への対応, 金子書房,   2006年
  • クラスの友だち関係でつまづきやすい時期とその対応, 金子書房,   2005年
  • 教師コンサルテーション, 日本放送協会,   2005年
  • 学校臨床心理学, 誠信書房,   2004年
  • 心理臨床大事典改訂版第7部3教育, 培風館,   2004年
  • 来談者中心療法, ミネルヴァ書房,   2003年
  • 心理臨床の実際第2巻学校の心理臨床・「総論第3章学校での心理臨床活動理解の深化拡大」, 金子書房,   1999年, ISBN:4-7608-9272-9
  • 児童心理/子どもの日常を親・教師はどこまで把握していればよいか, 金子書房,   1999年
  • 傷つきやすい子はどうすごしているか, 金子書房,   1997年
  • 幼児保育とカウンセリングマインド・障害児保育とカウンセリングマインド, ミネルヴァ書房,   1995年, ISBN:4-623-02493-8
  • 障害児教育とカウンセリングマインド, ミネルヴァ書房,   1994年
  • 別冊発達第59号/教師がなおす不登校,   1994年
  • 心理面接のノウハウ, 誠信書房,   1993年, ISBN:4-414-40333-2
  • 心理臨床大事典・第3部心理療法総論5-14「終結」, 培風館,   1992年
  • 発達52号子どものうそ、大人のウソ/うそに生きる場所, ミネルヴァ書房,   1992年, ISBN:4-623-02238-2
  • システマティックアプローチによる学校カウンセリングの実際, 創元社,   1992年
  • 学校カウンセリング・高等学校のカウンセリング, ミネルヴァ書房,   1991年, ISBN:4-623-02075-4
  • 発達44号・高校でのカウンセリング, ミネルヴァ書房,   1990年, ISBN:4-623-04207-3 c1011
  • 子どもが伸びるときの条件「親、教師の見守り」, 金子書房,   2010年

講演・口頭発表等

  • 文部科学省「多様な学習を支援する高等学校の推進事業」検討委員および学校コンサルテーション,   2016年
  • 教師が想起する、教え子との出会い経験の研究,   2016年

競争的資金

  • 四季推移イメージと不適応の関係,   2006年 - 2007年, 宗教社会学者エリアーデ「永遠回帰」のイメージが現代人の四季推移イメージに残っている。これに対する近代物理時間イメージがある。双方の時間イメージと心理的適応の関係性について調査研究を実施している。
  • グループ学校コンサルテーションの実践研究,   2007年 - 2010年, 本学大学院教育学研究科附属相談室における教員コンサルテーションに係る新しい試みとしてグループでの実施を実践的に開発したい。
  • 学校臨床心理学の創造,   2006年, ゼミ等学生グループにおける夢分析等の継続実施により、親密な相互理解と自己理解を創造的に培うことができてきた。この実践を分析しつつ、個人的深層心理の相互交流を促進する学級経営等への技法開発につなげていきたい。