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J.M DraytonJ.M ドレイトン

所属部署キャリア形成学科
職名准教授
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Last Updated :2018/07/03

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:私の研究のすべてに1つの基礎がある。その基礎はJohn Rawls's正義論です。最近、Rawl's の正義論の立場から、次のテーマを研究しました:(i) 最近の経済的な不平等;(j) 環境倫理学、とくに、どのように自然環境のため、我々人間が正義の原則を守ることできるか、(k) 優生学に関する最近の倫理学の議論

学歴

  • ロンドン大学大学院(Kings College)

学位

  • 哲学修士, ロンドン大学大学院(Kings College)

所属学協会

  • 環境哲学国際学会, 関西哲学会, 関西倫理学会, JALT Japan

研究活動情報

研究キーワード

    分析哲学における言語・心・倫理の研究、言語哲学、メタファー、英語コミュニケーション、倫理学、正義論

論文

MISC

  • 「コミュニケーションから異文化への道」, 異文化の出会い大阪教育図書株式会社2008年3月25日, 「コミュニケーションから異文化への道」の論文は英語コミュニケーションプロセスではロック、デカルト、ヒューム等の哲学思想を見けることができる。其の思想によると私的言語は存在できる可能性がある。が、L. ヴィットゲンシュタインと言う20世紀の哲学者は、私的言語は存在出来ないと論じた。ですから、「コミュニケーションから異文化への道」は英語コミュニケーションプロセスでは西洋文化の中にある人間性に関する哲学問題と出会うことが出来る。
  • 教育権, 教育情報, この論文で、視覚障害者の教育権・女性の教育権について論じました。
  • Towards Engaged Ethical Consumption, 大阪図書, この論文で、私がRawlsの正議論の立場から世界環境問題を解釈する、つもり、地球温暖化、水の危機、飢饉(貧困問題を含む)、砂漠化、生物多様性への脅威などなどをRawlsの正義論に関して分析する。
  • “On Russell on Names and Descriptions: A Tool for English Education”, 京都光華女子短期大学研究紀要, Bertrand RussellもGottlob Fregeも「the」の定冠詞について哲学の分析を発達した。この論文はRussellの分析を説明するし、その分析が英語教育のために重要であるように論じる。
  • “英語文法の理解への道:"A Path Towards Understanding English Grammar”「A Framework for Engaged Ethical Consumption」「A Framework for Engaged Ethical Consumption」“On Russell on Names and Descriptions: A Tool for English Education”“英語文法の理解への道:"A Path Towards Understandi, 京都光華女子短期大学研究紀要, この論文のキーワードは 「志向性」・「aboutness」である。この論文が英語能力をあげるため、どpのように「志向性」・「aboutness」概念をを実装できるか、説明する。
  • 「A Framework for Engaged Ethical Consumption」, 『国際化時代の言語文化』,  この論文は国際化された貿易からおきた問題を分析する。例えば、現代の奴隷制度、人身売買、貧困の問題も分析するし、その問題だけではなく、その問題に関する自然環境問題も分析する。それらの問題に関して、評論的に教えるために、沢山の新しい言葉の意味を理解しなければならないだけではなくて、この問題を説明できる仮説も理解しなければならない。この論文は国際化された貿易からおきた問題をジョン・ロールズの正義論から分析している。
  • 「A Framework for Engaged Ethical Consumption」, 大阪教育図: 『国際化時代の言語文化』,  この論文は国際化された貿易からおきた問題を分析する。例えば、現代の奴隷制度、人身売買、貧困の問題も分析するし、その問題だけではなく、その問題に関する自然環境問題も分析する。それらの問題に関して、John Rawlsの正義論の立場から分析する。
  • “On Russell on Names and Descriptions: A Tool for English Education”, 京都光華女子短期大学研究紀要, ラッセル理論に基づいて代名詞・固有名詞・定冠詞・不定冠詞の関連を説明。学生が、不定冠詞は定冠詞の意味の一部を表すものであることを理解するために、ラッセルの定冠詞分析を詳述。実際に授業で運用した例を挙げ、学生が英文中の代名詞が表す内容を正確にとらえ、リスニング・リーディング・ライティング能力が向上したことを証左した。
  • “英語文法の理解への道:"A Path Towards Understanding English Grammar”, 京都光華女子短期大学研究紀要, この論文のキーワードは “aboutness”である。英語運用能力をあげるため、リスニング・スピーキング・リーディングにおいて、「およそ」理解する力をつけることを奨励している。本について語ったり、映画を観たり、歌を歌う際、また会話をする際にも、「およそ」の理解に基づいて英語を運用することで、より多くのインプットを取り込む作業が身につく。結果的に、主語+述語で構成される英語の構造に慣れ、5文型理解へと進む。
  • 「A Framework for Engaged Ethical Consumption」, 『国際化時代の言語文化』大阪教育図書 ,  この論文は国際化された貿易からおきた問題を分析する。例えば、現代の奴隷制度、人身売買、貧困の問題も分析するし、その問題だけではなく、その問題に関する自然環境問題も分析する。それらの問題に関して、評論的に教えるために、沢山の新しい言葉の意味を理解しなければならないだけではなくて、この問題を説明できる仮説も理解しなければならない。この論文は国際化された貿易からおきた問題をジョン・ロールズの正義論から分析している。

書籍等出版物

  • 『国際化時代の言語文化』, 大阪教育図書株式会社,   1995年

競争的資金

  • 英語の基礎文法を学生に教えるためにPrologのNLPプログラムが使用できるかどうかというテーマを私は研究した。

その他

  •   2010年, Gaia Theory – Compelling a Biocentric Ethic, In this paper I attempt to argue that Gaia Theory compels us to adopt "deep ecological" revisions in our dealing with Earth
  •   2010年, ガイア論・環境倫理学, 私はJames Lovelockのガイア論を研究します。ガイア論によると、地球が生き物ですので、生き物としてPaul Taylorの「Respect for Nature」という倫理学の立場から、地球を接することに関する、我々人間がどのような倫理的な義務を持つ、というテーマを研究します。
  •   2010年, 環境倫理学・経済学, 今、環境問題に関し倫理学を研究します。 とくに、経済学のEcological Economicsという新しい分野を研究するし、Ecological Economicsの「I=P*A*T」という方程式で、国の経済状態の自然環境対してimpactを計算します。 現在のIPATの計算の結果は世界の国の間の関係がRawls正義論の基礎原理を破るということを研究します。
  •   2011年, 環境倫理学・経済学論, 今、環境問題に関し倫理学を研究します。 とくに、経済学のEcological Economicsという新しい分野を研究するし、Ecological Economicsの「I=P*A*T」という方程式で、国の経済状態の自然環境対してimpactを計算します。 現在のIPATの計算の結果は世界の国の間の関係がRawls正義論の基礎原理を破るということを研究します。
  •   2012年, John Rawlsの正義論の立場から現在世界の問題をみる, Rawlsの正義論の立場から、自然環境問題を分析しました。その分析の結論は自然環境問題についてはRawlsの立場と社会参画仏教の立場と、同じような立場です。
  •   2013年, Rawlsの正義論の立場から現在の世界門をみる, Rawlsの正義論の立場から、自然環境問題を分析しただけではなく、貧困の問題も新しの優生学に関する思想も分析しました。
  •   2014年, Inequality Eugenics and Comportment to Nature, John Rawls'sの正義論の立場から、経済的な不平等も優生学も自然に関する考え方も分析します。

教育活動情報

担当経験のある科目

  • TOEICⅠ・Ⅱ、英語、実践英語Ⅱ, 光華女子大学